加工設備概要

製品の安全と衛生管理

私たちはお客様の口に入る食品を扱いますので、食品の安全性のために定期的に公的検査機関へ試料(製品)を送って細菌検査を実施しております。この検査結果をもとに、さらに製品の安全確認及び工場内の衛生管理の確認を行っております。

加工施設

加工施設内の床は全室ドライ仕様で運用しており、湿度によるカビ対策を行っています。

開梱室(+18°C)原料用冷凍・冷蔵庫   鮮魚下処理室(+18°C)
開梱室   鮮魚下処理室
搬入した加工原料を、外箱より取り出しバットなどに移し替えて、原料庫・下処理室へ送ります。   市場で仕入れた鮮魚の水洗い・3枚卸などの下処理行います。
調理室(+20°C)   刺身(生食)室(+18°C)
調理室   開梱室
スチームコンベクションオーブン、フライヤーを使用して焼き魚・揚げ物・煮物などの加熱調理を行います。   下処理済の鮮魚を寿司ネタ(スライス・上身)や刺身(薄造り・刺し盛り)を製造します。
HACCP対応の空調機器を導入して落下菌や浮遊物の対策を採っています。
盛付け室(+18°C)   出荷準備室(+18°C)製品用冷蔵庫
開梱室   出荷準備室製品用冷蔵庫
調理室・刺身室で出来た商品をトレーに盛付け、ラップ・真空包装などを行います。
HACCP対応の空調機器を導入して落下菌や浮遊物の対策を採っています。
  盛付け室で出来た製品を納品先別に梱包し出荷します。 出荷までに時間が掛かる場合は、製品用冷蔵庫に保管します。
ページのトップに戻る